小児歯科

痛くない 安心 安全な歯科治療足立区わたなべ歯科クリニック

03-5673-2100

平日:9:30~13:00 14:30~20:00
土曜:9:30~13:00 14:30~18:00
休診日:木曜,日曜,祝祭日
※祝祭日のある週は 木曜日の午前も診療

お子様からご年配の方まで、ぬくもりのある治療で、地域の「かかりつけ医」として皆様のお口からの健康維持をお手伝いさせて頂きます。

小児歯科について

小児歯科で行う主な治療

小児歯科で行う主な治療は、予防を目的とする治療が多くブラッシングの指導や虫歯を防ぐフッ素を塗布する治療を行います。

その他にはシーラントといった奥歯の溝を樹脂で埋めて、虫歯になりにくくする治療があります。
歯ブラシの毛先が上手く当たりにくい奥歯の溝を埋めることによって、虫歯になりやすい奥歯の溝の虫歯を防ぎます。

子供の歯でも必要なメンテナンス

当クリニックでは、小児歯科での子供の歯のメンテナンスの重要性を説いています。

子供の歯の乳歯は抜けていくので問題ないというのは間違いです。

歯の生え替わりの時期にきちんとケアしていないと、永久歯は虫歯ができやすくなってしまいます。

 

 

■毎食後の歯磨き

食事の直後は酸で歯を傷つけてしまう恐れがあるので30分後位の歯磨きがベストです。

■食生活も大切。

永久歯と比べ乳歯は歯表面のエナメル質が弱いため、幼少期にチョコレートや飴等を食べてしまうと、どうしても虫歯ができやすくなってしまいます。

フッ素の塗布

フッ素には歯のエナメル質を強くする効果があります。
乳歯や永久歯の生え始めに使うことで、特に虫歯を予防する効果が高く発揮されます。おおむね乳歯が生え始める1歳半位から塗布することが可能です。

年に3~4回塗ると効果が継続的に発揮され、虫歯のリスクが最小限に抑えられます。
また、フッ素を塗布すれば安心ということでなく、普段の歯磨きが一番大切ですので、ご家庭での歯磨きを忘れずに行って下さい。

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